2026.02.16
貫板の設置 みなさん、こんにちは!街の屋根やさん山梨店です。屋根カバー工法は、防水シート(ルーフィング)設置前に、・板金・雨樋など役物は撤去されます。そのため、新しい屋根材を設置した後、新しい板金を設置しました。今回のブログでは、屋根の頂上(棟)の板金設置について解説します!まず…

「屋根の色が薄れてきて見栄えが悪くなってしまっています。あと木が覆いかぶさっている南面では、苔が付着しているみたいです。雨漏りが心配なので一度見に来て欲しいです。まだまだ長く住みたい、と思っています。」
とのご相談を受け、現場調査に伺いました。お客様の仰る通りの状況でございました。屋根塗装もできますが、耐用年数が長いフッ素塗料でも15年~20年が限界です。
それ以上の耐用年数をお望みで、屋根カバー工事(ルーフカバー)を解説いたしました。屋根の下葺き材であるルーフィングを安いもの(粘着層がなく、硬く、施工が難しいだけで決して悪いモノではない)を使用し、工事金額を抑えるご提案をいたしました。
屋根材はガルバリウム鋼板を遥かに凌駕する、SGL鋼板ニクスカラーProを使用いたしました。屋根塗装工事2回分程度の税込み88万円を実現しました。













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