
2025.03.23
雨樋をオーダーメイドで切断していきます こんにちは!街の屋根やさん山梨店です。今回は、甲府市で破損した雨樋を新品交換し、元通りに加工・接着して設置していきます。雨樋の切断には専用の道具を使い、集水器の竪樋との設置部分には板金ばさみで雨水が落ちる穴を手作業で作ります。一部始終をご紹…

笛吹市にある、築60年以上の和風住宅で雨樋が機能しておらず、雨が降るとバラバラ水が庭に落ちてしまって困っていますとご依頼をいただきました。
と竪樋
に
銅製の雨樋が使われていました。
樋を、パナソニックのアイアン105の新茶に交換しました。パナソニックのアイアン105
(新茶)広く一般的な雨樋でホームセンターなどでも売っています。新茶とは濃い茶色です。
竪樋は60Φ(新茶)のパイプ
を使用しました。こちらも一般的な竪
樋になります。
コーキングを打って
撤去完了です。
このコーキング作業を行わないと、穴から水が入り
劣化の原因になります。
金具を設置していきます。
金具を設置したら
軒樋を設置していきます。
一本は12尺(3600)です。
軒
継手(軒樋をつなげる物
)、曲がり(角の軒樋をつなげる物)
、止り(雨樋の先をふさぐ物)を使います。
集水器を使い雨水を排水させます。
種類あり、用途によって使い分けます。
工事をする前はほぼすべての箇所から雨が漏れているくらいひどい状態でしたが、工事後には雨樋からの漏れは完全になくなったとのお声をいただきました。
雨樋からの漏れは地面に落ちた跳ね返りで外壁がダメになってしまったり、軒天が腐ってしまうことがあります。漏れていなくても詰まりや勾配不良が見れられる場合があります。無料で点検致しますのでお気軽にご相談ください。
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