2026.10.01
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん山梨店です。中巨摩郡昭和町のお客様から、屋根の傷みが気になるとのご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。遠くから見ても屋根全体の色あせが目立ち、日差しを長く受けてきたことで表面の保護機能が落ちている印象です。実際に屋根へ上がって確認する…
構造用合板の仕様・規格を箇条書きで説明します。
- 構造用合板は複数の木材を接着して強度を高めた板であり、建物の構造体の一部として使用される。
- 合板の厚みやサイズは商品ごとに異なり、屋根の状態に合わせて選択することができる。
- ホルムアルデヒドという有害物質が含まれるため、放散量が少ない製品が選ばれる。放散量はF☆~F☆☆☆☆(フォースター)という規格で表記される。
- F☆☆☆☆はホルムアルデヒドの放散量が少ない最高ランクであり、安全性が高い。
通称コンパネとも呼ばれますが、コンパネ(コンクリートパネル)よりも仕様水準の高く強度も高いものになります。
▼前回のブログ
・甲府市で室内雨漏りがあり、瓦屋根からガルバリウム鋼板屋根へ葺き替えを実施
更に屋根全体に雨がっぱを被せます。
改質アスファルトルーフィングであるカッパ23を、軒先から重ね幅を確保して貼り上げていきます。
カッパ23を選んでおけば間違いない、というほどルーフィングの中では高グレードな商品になります。
屋根の大切な下葺き材で、ルーフィングさえしっかりしておけば雨漏りも絶対に起こりません(^^)/
一番下のグレードのゴムアスファルトルーフィングでも問題はありませんが、長期的に見ると耐久性・耐用年数が長く安心感が違いますよ( `ー´)ノ

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