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話題の全館空調システムとは。メリットやデメリットを考える 8


今日は昨日より寒さが少し緩んだ朝だったようです。
でもやっぱり寒いですよね。冬真っただ中。
容赦ない乾燥もまだまだ続きそうです。
空気の乾燥は風邪などの体調管理ももちろんですが、火災など家屋等の危険度も高めていきます。
八ヶ岳おろしや笹子おろしなど冬の強風に名前がついているほどの甲府盆地です。
一人一人の注意喚起が大事です。
写真AC 強風に立ち向かう



快適な暮らしができる全館空調システム。
確かに前回までにお話ししましたようにコスト面で考えていくと手放しに「即決断導入!」というには考えてしまうかもしれません。
また、導入を検討するうえでもう少し考えていかなければならないポイントもいくつかあります。
写真AC 家づくり リフォーム


今回次回で導入前に考えるポイントをお話したいと思います。

デメリット4 設備を設置する場所のスペースが大きく必要

天井裏 換気システム ダクト

建物全体の空調を一括管理するわけですから、システムの機械は比較的大きなものになります。

その大きさは概ね半畳から一畳程度。
結構な大きさです。


全館空調ダクト吹き出し口
また、屋内中にダクトを這わす関係で本体を設置する場所を自由に決められるわけではありません。

そのダクト設置の関係上天井高も低く設定しなければなりませんし、せっかく天井高の高い家も低くしなければならなくなってしまいます。


屋根裏スペースも広く必要になってきます。


室外機も比較的大きいので、エコキュート等の設置をされているお宅は「同等程度の設備がもう一台」となる場合がありますのでスペース確保も考えなければなりません。
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