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話題の全館空調システムとは。メリットとデメリットを考える 5


夜半からの雨や霙も早朝には上がって午前中には日差しも戻ってきました。

気温もあがりせっかくのお湿りもすぐに乾いてしまったようです。
風もなく、ホコリも落ち着き、洗濯物も日差しを浴びて夕方には乾いてくれました。
明日も天気は良く、日中の気温も10℃くらいまでは上がるようです。
三連休の最終日、有意義に過ごしたいものです。
破風板 カバー


日々の生活を快適に過ごすことができる全館空調システム。
家族の健康を守ることにも一役買ってくれる優れものです。


そんな素晴らしいシステムなのですが、戸建て個人住宅への導入設置普及率はおよそ3%にすぎませんでした。
一体なぜ? と思ってしまいます。


導入設置の検討時にデメリットとして挙げられたものをお話ししていきたいと思います。

デメリット1 導入コストの高さ

写真AC 家とコンセント リフォーム
やはり一番導入を躊躇してしまうのはその設置費用の高さのようです。


当然、設置メーカーの使用などや建物の規模や形状などで変動がありますので正確には見積もりが必要になりますが、概ね200~300万円程度の金額になります。
YKKap APW331 カタログp54 引違いテラス戸
ただし最近の全館空調システム技術も進歩しているおかげで少しずつ設備費用も金額が下がってきているようです。


全館空調システムを導入するには本体だけでなく、窓サッシや建物全体も高断熱高気密住宅にしておかないと効果を発揮できません。


(写真参照:YKKap APW331 カタログp54 引違いテラス戸)



その費用は別途計上になりますのでコストはそれ以上になってしまいますので見積もり依頼時にはそのあたりのリフォーム相談も行っておくとよいと思います。
写真AC 家と電卓とグラフ資料 
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