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話題の全館空調システムとは。メリットやデメリットを考える 2


朝から風もなく穏やかな一日です。
外にいても日差しが気になり帽子が欲しくなるくらいです。
暖かいのは今日までで、明日は寒気がだいぶ北から降りてくるのでぐんと寒くなるようです。
気温の変化が激しいうえに25日以上も降雨がないのでカラカラ状態の空気です。
体調管理をしっかり行いインフルエンザや風邪などに十分注意しましょう。
(ぱくたそ) 晴天 晴 日差し 太陽
前回、全館空調の一番のメリットである「快適さ」についてお話ししました。

それ以外のメリットとは。

今回お話ししたいのは「ヒートショックが起きにくい」ということです。

写真AC 初雪
近年、冬場の家の中での急激な温度差のせいで血圧が一気に上昇してしまって、立ち眩みや失神、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こしてしまい、最悪死に至ってしまうなどの深刻な状態にを引き起こしてしまうといったことをよく耳にします。

特に65歳以上の高齢な方は要注意しなければなりません。


建築から久しく経っている建物は屋内の中でも寒暖の差が激しくなる傾向にありますので、十分な注意が必要です。

写真AC 閃光激痛フラッシュバック
残念なことにヒートショックで亡くなってしまう方の人数は交通事故で亡くなってしまう方の2~3倍の人数だといわれています。

また、ヒートショックが誘発原因での死亡者数は日本がダントツの1位だそうです。

欧米では集合住宅を建設するにあたってヒートショックを緩和させる措置をとっていない建物は建設できないほどです。


写真AC 胸に手を当てる男性(心電図)
若い方はそれほど気が付かないヒートショックでも、実は温度差が体に大きな負担をかけることになっているわけです。


その温度差の体への負担をなくすのに全館空調システムは大きく貢献してくれます。


写真AC 冬の日差しを浴びてポカポカのベンガル猫
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