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内装リフォームに欠かせない壁紙張替。クロスについて考える 8


今日は朝からお天気もグズグズですし、気温も上がらず、晩秋のお天気さながらです。
週末、来週はいよいよ気温も上がってこないようで冬シーズン、クリスマスシーズンに突入していきそうです。
やっと冬物のコートやダウンジャケットなどのお披露目機会が多くなりそうです。
インフルエンザの流行も気になります。
体調管理には十分気を付けてクリスマスパーティーや忘年会を楽しみたいですね。
降水(photoACより)
前回布製クロスのお話をしました。
今日は紙製クロスについてお話したいと思います。


日本の家屋にとって「紙」は障子や襖など、とても古い時代から住宅建材の一つとして使われてきました。
その「紙」を壁紙として使いだしたのは1960年代からだそうです。
捨身AC 和紙

紙壁紙は種類も柄も比較的豊富にあります。

楮や再生パルプなどを原料にした紙の表面に印刷や型押しをして柄をつけ、裏打ち紙を貼りつくられています。

海外の紙壁紙は柄や色彩も鮮やかで豊富にあります。
主に欧米からの輸入品が多いので洋風のイメージを好まれる方にはお勧めです。


輸入壁紙 ドイツ製
メリットとしては

〇柄物が多く作られているので洋風など、思う空間イメージが作りやすい

〇塩化ビニールを使っていないので可塑剤などにアレルギー反応がある方でも使うことができる

等があげられます。



デメリットとしては
  
〇製品幅が狭いものが多いのでコストアップしやすい

〇ビニールクロスに比べて施工に手間がかかる

〇膨張収縮することによって張目地が目立ちやすい

ことなどがあげられます。
輸入壁紙 イギリス製

紙は湿気や汚れなどが付着しやすく、メンテナンスが難しいこともあり、表面を樹脂コーティングされているのですが厚みがそれほどないため、擦れなどの摩擦に弱いデメリットもあるので注意が必要になります。 
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