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災害停電時に大活躍!家庭用蓄電池のデメリット2


週末もとても良いお天気でした。
今週は大きなお天気の崩れもないようです。
ただ、今日は今シーズンに入って一番気温が下がったようです。
いよいよ冬シーズンが見えてきました。体調管理に気をつけましょう。また、身体の調子が思うようによくならない時には家の状況もチェックしてみてください。
室内を温めているのになかなか適温にならないなどは窓のリフォームで即解決。
時々家の体調管理も行ってみてくださいね。
結露 サッシ
前回からお話しています家庭用蓄電池を導入するのにハードルになってしまうデメリットの続きをお話したいと思います。


家庭用蓄電池(屋内)
前回導入コストが高いお話をしました。
また、高価なものにも関わらず交換が必要となるとやっぱり導入自体に躊躇してしまうのかもしれません。

家庭用蓄電池にはまだハードルを上げているデメリットがあります。

それは設置場所
家庭用蓄電池2
家庭用蓄電池にサイズの目安はおよそ幅1m、高さ1.3m、奥行き30cm程度の大きさのボックスです。
重量も結構重く、100キロ程度あるものが多く、設置場所を室内にしたい場合には床への耐荷重補強を考えないとなりません。
また、屋外への設置であれば高温や低温になりすぎず、結露しない場所であることが設置場所として適しているといわれています。
これは蓄電という性質上どうしても環境を安定させることで効率のよい、安定した放充電できるという観点から言われていることです。


室内設置でもそれ相応のスペースと床補強が必要になってきますし、屋外でも設置場所の事前調査をしっかり行ってからの設置をしなければ効率よい放充電ができなくなってしまうというハードルもあるのです。
家庭用蓄電池
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