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災害停電時に大活躍!家庭用蓄電池のデメリット1


昨日はお天気が悪くなるという予報を覆し、爽やかな晴れ間となりましたね。少し風が強かったですが、それ以上に日差しが強かったので過ごしやすい一日となりました。

今日も一日よいお天気は続きそうです。
紅葉狩りや家の片づけなどアクティブに行動できそうです。

写真AC 大山紅葉
前回まで数回にわたって家庭用蓄電池の必要性やメリット等をお話してきました。

これだけの設備であるにもかかわらずソーラーパネルは設置されていても蓄電池までは・・・。というお宅は少なくありません。

それには大きなデメリットがハードルを高くしているのです。
写真AC 太陽光発電・家庭の屋根ソーラーパネル2

その大きなハードルのひとつ目は「価格」

家庭用の蓄電池はまだまだ普及率が低く、1台100万円程度のコストがかかってしまいます。
入力・出力の大きさの違いによってもちろん金額は変わりますが、この金額を追加で捻出するのには確かに大変ですよね。
写真AC 家庭用蓄電池
ただ、普及を推奨するため、各メーカーとも小型化や低価格化を目指し、コストダウンされてきて年々金額も抑えられてきており、100万円を切るタイプの機種も出ています。


また、高価にもかかわらず、家庭用蓄電池は充放電回数に寿命があり、その寿命を超えると蓄電容量が徐々に減っていってしまうのでいずれは交換が必要になってきてしまいます。
この交換時期は充放電サイクルの回数や残存容量が各メーカー機種によって違いますので選定時にきちんと調べてからの設置をしなければなりません。



⇒次回に続く
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