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内装リフォーム時の注意点。第3回 フローリング編 2


前回に続き「床」のリフォームについてお話したいと思います。

最近では割安な「無垢フローリング」も出てきましたので風合いの良い「無垢フローリング」をリフォーム時に選ばれる方も増えてきています。


写真AC 木目 無垢材
「無垢フローリング」は品質も良いのですが、デメリットもいくつかありますのでポイントを押さえ、理解したうえで無垢のフローリングを選ぶようにするとよいかと思います。
写真AC フローリングと子どもの足
無垢フローリングを選ばれる方の一番の理由は『本物の木のぬくもり』ではないでしょうか。

本物のきは調湿性もありますし、寒暖差による結露も少ないのが特徴です。

また、合板フローリングとは違い、耐久性があると考えられていることもあり、人気は衰えません。
写真AC 木目とアイビー 無垢材
無垢フローリングはデメリットも多く、一番考えさせられることは「高価なこと」。
材料費も工事費も手間がかかるので割高になってしまいます。

また、自然のものなので一枚一枚の品質はやはりバラツキがあります。

また、調湿性はあるのですが、水に長時間濡れたままだたりすると、木自体が暴れ反ってきたりしてしまいます。元に戻るのは難しく、そのもち上がってしまった箇所の材を替えるか、削るかしないと平らな床には戻らないのが現状です。
写真Ac デザイナーズマンション4 フローリング



また、変色もバラツキがあります。
それを味わいとして楽しめるのであればよいのですが、高価な金額をかけたのに思っていたのと違うということになりかねません。

色や品質の統一感や防汚に対する強度を考えるのであれば合板フローリングのほうがお勧めになります。


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