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内装リフォーム時の注意点。第1回 クロス編


関西地方の台風21号被害の停電もまだ全面復旧には時間がかかるようです。
天候も悪くなるとお洗濯もすることができませんし、なによりも冷蔵庫内のことを考えると本当に「電気を早く!」と叫びたいほどです。電力会社の方や工事業者の方も不眠不休で取り組んでくれているようです。

関西地方の皆さん、北海道地方の皆さん、心を強く持って頑張ってください!
写真AC ろうそくの火
今回からは内装リフォームを考える時期やタイミングについてお話していきたいと思います。
写真AC ごろ寝 畳 障子
水回りは水栓の不具合などからリフォーム時期や取り換え時期などが推し量れます。

では、畳やカーペット、フローリングなどの補修時期やクロスなどの壁の張替などはどうでしょう。

もちろん、そのお宅お宅での使い方や頻度によっても大きく変わってくるのは当然です。

概ね新築時から10年程度が経過した時点でクロスなどは張替えを検討してもよいのではないでしょうか。
天井補修
クロスは何度でも張替えができると思われがちですが、古いクロスをはがすたびに少しずつシールを剥がした時のような跡が残ってしまいます。

クロスの張り替えを繰り返していくうちに凹凸が大きくなり新しいクロスを貼っても下地の跡が表面に出てしまうようになってしまいます。


リリカラ クロス
                               写真参照:リリカラLIGHT2016-2019p142


下地の跡を目立たないようにするためにはクロスを選ぶ際に少し生地の厚めのクロスを選んだり、クロス自体に凹凸のあるものを選ぶとよいでしょう。

                                  
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