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オール電化とガス・電気併用のメリット・デメリット 3


台風が過ぎ、またまた暑い日々が戻ってくるようです。

本当に今年の夏は殺人的な暑さです。
エアコンをしっかり取り入れて元気なままこの夏を乗り切りましょう。
写真AC 屋根 ソーラーパネル
これから家を建てようとなさっている方やリフォームをお考えの方の多くが最近の自然災害を鑑みて、ガスや電気といったライフラインについて悩まれている事と思います。

「オール電化のほうが光熱費のコストダウンになる」とか、「いいえ、ガスと電気の併用のほうが安いらしい」など、どの意見が正しいのか聞けば聞くほどわからなくなります。

今回は「オール電化にした時のメリット」についてお話したいと思います。

災害時の復旧が早い

豪雨(写真AC)
災害時、ライフライン(電気、ガス、水道)の中で電力の復旧が一番早いといわれています。

実際、東日本大震災の時には電力は地震発生から5日後にはほぼ復旧していたようです。
それに比べ、都市ガスは20日後でも復旧できたのは半分以下だったそうです。
電力のほうが何倍も速く復旧できたのだそうです。

ただし、山梨の場合、都市ガスはまだ甲府の一部のみになりますし、プロパンガスのほうが運搬も速いので一概にどちらが復旧が早いかは甲乙つけがたいところです。

環境にやさしい

写真AC IHキッチン
電気で料理を作ったり、お湯を沸かす場合とガスで同様作業をする場合ではCO2(二酸化炭素)が発生することなく、環境にやさしいといわれています。
しかし、調理中の発生は確かにありませんが、その加熱電力発生装置を造る工程ではCO2は既に発生してしまっています。

それでもランニング的に考えると環境にやさしいと考えられるかもしれませんね。


⇒次回に続く
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