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庭の楽しみ方。芝生と砂利はどちらがお勧め?砂利デメリット編


前回の続きで、今回は砂利のデメリットをお話ししたいと思います。

写真AC 砂利
砂利のメリットを前回お話ししましたが、「砂利を敷いた」と話をすると、イメージでは良く言うと「シンプルで落ちつきを持たせたベーシックな感じのお庭」であり、少しネガティブにとらえられると「地味で無難にまとめっちゃったのね。」なんて言われることもあります。


メンテナンスがほとんどいらないので楽チンな砂利の敷設。それでもやはりデメリットはあります。
写真AC 白い玉砂利
水はけもよくなり、土ぼこりも立ちにくくなるので、メリット感が多く感じられる庭の砂利。高価な五色玉砂利を敷設すれば別ですが、川砂利や砕石などだとどうしても味気なく感じてしまいます。


そんな時はメリハリをつけるために部分的に芝をつかうとかモニュメントになるような置物の設置や庭木などの植栽を考えてもよいかと思います。
写真AC 車のある風景4
敷き詰めた砂利は少しずつ減ってしまいます。

その理由の一つは土の上に敷いた砂利は時間をかけてゆっくりと土の中に沈んでいってしまいます。

特に車が通る場所や駐車場、人が通る場所は沈みが顕著にみられます。
写真AC 車のある風景28
もう一つには土地の勾配によって砂利が流れ出ていってしまうことがあります。
砂利は動きますので歩いたり、車が通ることが何度もあることで、家の敷地の外に勾配に沿って少しずつ流出してしまうのです。

また、タイヤや靴底に挟まって敷地外へ出てしまうこともあります。

定期的に薄くなった箇所へは砂利の補充が必要になります。

写真AC 砂利横位置

砂利は芝生とは違い、転ぶと出血を伴うけがをしてしまう場合があります。

砕石を敷いた場合であれば、中に尖った石も多く含まれているので特に注意が必要です。

また、ハイヒールのヒールを傷つけてしまいますので注意しながら歩かなくてはなりません。
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