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レースカーテンも様々な種類が。生地を選んで上手にアクセントを


日本でカーテンが広く普及したのは戦後洋風住宅が主流になってからです。
欧米に比べカーテンの歴史は浅いですが、生地やデザインを選ぶことで様々なスタイルが作れます。


写真AC 揺れるカーテン
レースカーテンにもいくつか種類があり、使い方次第では主役級になれます。

レースカーテン・トランスペアレント

シャープシェードカーテン
強い陽射しを拡散して和らげたり、日中、外から室内への視線カットの役目をする効果があります。

どちらも透過性のある生地ですが、レースは「編み物」、トランスペアレントは「織物」になります。

トランスペアレントとは「シアーカーテン」と呼ばれているものです。
レース地よりも目が詰まっているので障子のような柔らかい陽射しを楽しめます。

オパール加工やプリントで柄をつけたものが人気です。
フリルをつけたりギャザーをとってスタイルカーテンとしても使えます。

バルーンシェードカーテン


最近レースで人気があるのはミラーレースやサンシャットレースです。

レースの裏面に光沢感を持たせたり、特殊な糸を使って室内に入ってくる光を反射し、外からの視線を防ぐことができます。

隣のお宅が近いときなどはお勧めです。



レースやトランスペアレントのカラーは白系の淡色がよく使われます。
色を選ぶときはメインスタイルの生地や壁紙と組み合わせを考えて検討するとよいでしょう。

壁紙がベージュ系の時に純白のレースを選ぶとレースが浮いて見えてしまう場合があります。
同系色のほうが馴染みやすいでしょう。


バルーンシェード
淡色のブルーやグリーンなどの色味のついたものもあります。

メインスタイルとの色の組み合わせや光の透過具合をぜひ楽しんでください。
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