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ウインドウトリートメントの種類 4 シェードカーテン後編


前回からの続きでシェードカーテンの種類をお話ししたいと思います。

ローマンシェードカーテン
バルーンシェード
「バルーンシェードカーテン」は布を上げるときに、下部に丸みを持たせる種類です。

ゆったりとエレガントな空間を作り出すことができます。

ヨーロピアン洋風住宅を好まれる方にはとても魅力的なスタイルのウインドウトリートメントではないでしょうか。

また、バルーンの形によってピーコックスタイル、ムーススタイルなどや、全体にもヒダをつくるオーストラリアンスタイルというタイプのウインドウトリートメントもあります。

バルーンシェードカーテン
シェードカーテンを選ぶことでのメリットはまず、「見た目がスッキリする」ことだといえます。

カーテンのように左右に布を寄せないため、窓まわりがスッキリして見えるのでお勧めです。


次に「高さの調整ができる」ことです。

シェードカーテンは高さの調整で日避けや目隠しをしながら、下部から光や風を通すことができます。

デメリットとしてはやはり出入りもする掃き出し窓には不向きになってしまいます。

カーテンは左右に開くので簡単に出入りできますが、シェードの場合は上下開きになるのでどうしても下げていると出入りがしにくくなってしまいます。

また、シェードカーテンはロールスクリーンと違い、生地を折り畳みながら上部にまとめます。
長時間開けていると折り目がついてしまう可能性があり、フラット感が魅力なこのタイプには折ジワがついてしまうのはとても残念です。
シャープシェードカーテン
生地もカーテンと同様なものを使って作成します。

洗濯やクリーニングはカーテンと同じで要領でできますが、取り外しが面倒なので汚れが溜まりやすくなってしまいがちになってしまいます。

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