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住宅の室内を区切るドア。 取っ手の種類もいろいろです


数回にわたって内部建具「扉」のお話をしてきました。
その「扉」の開閉に大きな役割を果たしているのが「ドアノブ」です。

様々な種類があるのをご存知でしょうか?


写真AC 廊下 ドア 親子ドア
ドアノブのデザインを変えるだけで扉の印象や室内の雰囲気まで変えることができます。


あなたのお宅に合った「ドアノブ」にイメージチェンジしてみてはいかがでしょうか。


まずはよく見かけるドアノブのタイプは4種類に分けられます。

丸型

写真AC ドアを開いて 丸ノブ
名前のとおり丸い形状をしている歴史の深いドアノブタイプです。

一般的なドアノブで昔は一般住宅やオフィスなど様々な場所に使われていました。
ノブ部分は「握り玉」とも呼ばれています。


他のドアノブの普及により使用される数は減少傾向にあるようです。

レバー型

写真AC 部屋のドア レバーハンドル
レバー型タイプのドアノブは最近の住宅に用いられることが多くなってきています。
室内ドアだけでなく玄関ドアや外部ドアなどでも使われ、幅広い用途のドアで使用されています。

丸型と違いドアノブをひねる必要がないため、簡単に開閉することができるのが特徴です。

手軽さなどから高齢者を含めハンディキャップのある方にも受け入れられやすいドアノブです。

プッシュプル

写真AC ドアノブ プッシュプルタイプ
最近の住宅やマンションで使用されることが増えてきたドアノブです。

前後に押し引きすると扉が開閉されます。

取っ手形状も数種類あり、四角形状から筒状などさまざまです。

サムラッチ錠

写真AC ドアを開いて サムラッチ錠
取っ手の上に親指で押さえる箇所があり、それを押し下げると扉を開くことができます。

豪華なデザイン性があるので装飾錠とも呼ばれています。
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