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住宅の室内を仕切るドア。多様な種類と特徴のお話2


室内の建具は日常の使い勝手によりその場所に適した開閉方法を選ぶことがとても大きなポイントになります。

今回は室内建具の開閉方法についてお話したいと思います。

写真AC ドア
開閉方法で大きく分類すると「開きドア」、「引き戸」、「折れ戸」の3種類に分類できます。

いまの住宅は洋風な作りが多くなり、一般的には開きドアがポピュラーですが、最近では日本の住宅では馴染み深い引き戸タイプも広く使われるようになってきており、商品も豊富なバリエーションがあります。

開きドアも引き戸も建材メーカーから各種類ともコーディネートできるようにカラーもデザインもそろえられています。

最もポピュラーな開きドア

写真AC 廊下 ドア 親子ドア
最近の住宅で最も多く用いられているスタイルは「開き戸(ドア)タイプ」です。

1枚のドアを開閉する「方開き」、2枚のドアを開閉する「両開き」、大小2枚のドアで構成している「親子ドア」などがあります。

天井までの高さを持つタイプも増えてきていますのですっきりとした空間を生み出すことができます。

写真AC 扉
使い勝手に合わせてサイズ、内開き、外開き、左右どちらを吊元にするかを考えながら動線を検討しましょう。


照明スイッチがドアに隠れてしまい使いづらいとかドアの開閉の仕方さえ変えられれば部屋に家具が置けるのに…。など具体的に動線や使い勝手を考えながらリフォームのプランニングを立てるとよいでしょう。
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