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住宅の室内を区切るドア。多様な種類と特徴のお話1


住宅内で室内の出入り口に用いる建具。ドアや扉のことをいいます。
建具とは住宅用語大辞典によると「開口部に設けられた障子やふすま・窓・ドア・戸などの可動部とそれを支える枠(建具枠や鴨居・敷居)などの総称を建具という」とされており、また、ウィキペディアでは「建築物の開口部に設けられる開閉機能をもつ仕切り」とされています。

そのうち屋内で使われる建具を「内部建具」といいます。
写真AC 建具 ふすま 引き戸
内部建具にはいくつか種類があります。
開き戸や引き戸といった馴染み深いものから最新の狭い場所用の折れ戸といった開閉方法によっても選択方法は分かれます。

また、使用する部屋や用途によっても使用する扉の機能性は変わってきます。

最近は既存の開口部に後から取り付けが可能なリフォーム用の建具も販売されています。
写真AC 扉
空間になじむような工夫を施したもの、高さや幅を現場で調整しやすい商品、また、開き戸から引き戸や折れ戸等への変更が可能な建具も販売されています。

内部建具は間取りプランや部屋のインテリアなどの雰囲気と大きく関係するアイテムです。
写真AC ドア
数回にわたって内部建具の種類や特徴・選び方などをお話していきたいと思います。

室内間取りにもよりますが、リフォームの際にはクロスや床材と一緒にご検討されてみてはいかがでしょうか。
写真Ac クロゼット
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