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数ある床材。タイルという選択肢を選んでみる


数回にわたり様々な床材についてお話してきました。

床材は日々の生活を送っていくうえで心地よさに大きく関係してくる建材のひとつです。
また、床材の選択はそれぞれのスペースの使い方や足ざわり、ぬくもりや耐性などの機能も含めて決定されることが多い建材です。
写真AC グリーン タイル
一般住宅と店舗でもそのスペースの用途によって使う素材は変わってきます。
そんな床材の中で唯一、外部でも内部でも使うことができる建材が『タイル』なのです。

今回は『タイル』についてお話ししたいと思います。
写真Ac キチン・ダイニング タイル
通常は玄関ポーチやバルコニーなどで使用されることが多いのですが、最近の洋風住宅ではリビングやダイニング、キッチンなどで使用されることもあります。

耐久性や耐水性が高いので、昔は屋内使いというとトイレや浴室などの水回りでの施工のみでした。

現在では色やデザインも多様になり釉薬の進歩で機能も充実してきましたので室内飼いのペットのいるご家庭などでも使用ができるようなタイルもあります。

写真AC エントランス タイル
色柄もライムストーンや大理石風、コンクリート、フローリング調やブリック調などプリント技術のおかげで様々なイメージ作りができるようになっています。


また、ホルムアルデヒドのような化学物質を発散することもないので安全面でも魅力がある建材です。
写真AC エントランス タイル
デメリット面としては材質の特質である「硬質」のため、落としたものが壊れてしまうリスクが大きくなってしまうことです。また、足ざわりは冷たく、硬さがあるので滑りやすいものが多いので使用する場所によっては防滑機能を携えた商品をお勧めします。

施工する際にも自重がある建材なので床下の補強が必要になる場合もあります。
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