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エコな建材のコルク材。床に張り替えるメリットをお話しします2


前回に続いてコルク材を床として使うメリットについてお話していきたいと思います。
コルク材は耐火性や耐水性もあり、湿度も調節できる素材です。また、防音効果もあるのでどんな部屋にでも活用できます。
写真AC 転びそうな赤ちゃんコルクジョイントマット
適度なクッション性と素肌への肌触りも良いので子供部屋や家族が長い時間過ごすリビングにもお勧めできる建材なのです。
是非、リフォームされるときの参考にしてみてください。

耐水性・耐火性に優れている

写真AC コルクA_02 コルク栓
コルクの内部には1㎠に4万個もの気泡があり、この中にはチッソが含まれているため燃えにくいという性質があります。
その上、コルク材は炭化・膨張する素材なので飛び火や延焼する心配がありません。

さらにワインのコルク栓を見てもわかるように優れた耐水性もあります。

火にも水にも効果のあるコルク材はキッチンの床材としても利用できるほどです。

衝撃や音にも強い

写真AC 積み木2 コルク床
コルク材は気泡のおかげで弾力性があるので転倒した時や物を落とした時の衝撃音などを吸収して和らげる効果もあります。

マンションなどのリフォームの場合、床の遮音性を義務付けている場合があります。
衝撃音とは人が飛び跳ねてドンドンと響くような重量衝撃音(LH)と軽いものを床に落とした時の軽量衝撃音(LL)に分けられ、JIS規格ではそれぞれの遮音性能を「L値」というもので示しています。

Ⅼ30~Ⅼ35 特級 まず聞こえない
L40~L45 1級 ごくわずかに聞こえることもあるがほとんど聞こえない
L55 標準 気になる
L60 許容 かなり気になる
日本建築学会 性能基準




L値は数値が小さいほど遮音性が高く、LL値は床材によって軽減することができます。
この「L値」は上記の通りL30からL80で分類されており、コルク材でのLL値の遮音等級はL45が多く、マンションの上階やお子さまのいらっしゃる家庭には最適といえます。
写真AC 布オムツ座る赤ちゃんコルクジョイントマット コルク床
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