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日本古来の床材の畳。メリットとデメリット 2


和室中心の生活だった昔から比べ近年の日本は西洋式の洋風住宅文化が多く取り入れられつつあります。
居室も和室ではなく洋室の割合がとても多くなっています。
そんな背景から畳もデザイン性の高いものやパネルタイプのものなど洋風の居室とも違和感のない「和モダン」タイプの畳も登場しています。

写真AC 新しい畳横位置
畳のメリットはどんなことがあるでしょうか。
前回に続き日本特有の床材である畳のメリットについてお話したいと思います。


前回畳の構造と湿度調節機能について話しました。
今回はその続きをお話ししたいと思います。

写真AC 和室7 畳 障子
畳は原材料であるイグサの1本1本に空気を含んでいるため高い断熱性能を持っています。

断熱対策として用いられる二重窓や複層ガラスは2枚のガラスの間に空気の層をつくることで断熱効果を高めています。
空気は熱伝導率が低いため空気を多く含んでいる畳自体にも断熱効果があるのです。
写真AC びっくりする赤ちゃん 畳
また、畳に含まれる空気は遮音性能を」高める役割も果たしています。

イグサに含まれる空気が音を吸収してくれるので畳の部屋はフローリングの部屋よりも遮音性が高くなります。

イグサは衝撃音を和らげる効果もあるので足音も響きにくい効果があります。
畳の原材料であるイグサの香りには精神をリラックスさせる効果があります。イグサのグリーンの香りは鎮静効果があるともいわれており、心を落ち着かせて集中力アップの効果も高いため、勉強部屋としてのアロマ効果も高いのです。
写真AC 畳とちゃぶ台 
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