オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
リニューアルに伴う工事の受付・お問合せ一時休止のお知らせ

家のイメージを形作る窓。その種類と特徴 その5


写真AC 窓辺木造住宅 サッシ 引き戸
なんだかシリーズ化してきてしまった「窓の種類」ですが、最近あまり使われなくなってきた窓もあるようなので今回はあまり使われなくなってしまった窓のお話しをしたいと思います。

ルーバー(ジャロジー)窓

写真AC バスルーム ルーバー窓
5~7センチ程度のガラスが何枚も組み合わさりブラインドのような動きをする窓です。
ガラス部分の開閉角度を変えることで換気量が調節できるので洗面所やトイレ、お風呂場等の水回りでよく見かけることが多かったと思います。

最近少なくなってきてしまった理由の一つは気密性が劣ることではないでしょうか。窓を閉めてもガラスとガラスがくっついて閉まるだけの構造なのでどうしても気密性はほかの窓と比べると劣ってしまいます。

出窓

写真AC 出窓 出窓越しの海
窓辺をディスプレイしたりエレガントなカーテンで装飾したりできる出窓も最近はあまり使われていないようです。
理由は近年のシンプルな住宅外観が流行っていることで窓回りもシンプルなものが好まれていること、施工費が他窓よりも割高なこと、それに一般的なサッシよりも雨漏りリスクが高いことのようです。

外壁との継ぎ目の劣化やサッシ周りの防水テープの劣化や不備等により雨水が建物内に侵入して雨漏りが発生してしまうようです。
三協アルミ セレクトブック2017p16 フルオープン折りたたみ窓
この他フルオープン(全開口)サッシも気密性が劣るために使用が少なくなっています。フルオープンの名前の通り窓を開けた時の解放感は気分もすっきりしますので店舗などは逆に広く使われています

(PHOTO:三協アルミセレクトブック2017)

信頼の施工実績
お客様の声
9時~18時まで受付中!!
03-3779-1505