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屋根裏って?小屋裏部屋(ロフト)を有効活用できるか考える。


写真AC 屋根裏 ロフト
長年マイホームに住んでいるとどうしても荷物が増えてしまいます。
お雛様やクリスマスツリーなどの季節限定の装品や着れなくなった思い出の子供服、捨てられない趣味のコレクションやもしもの時のためのお客様用布団など、年に数日しか使わなくてもなくては・・・と思うものは増えていくものです。
しかし家の収納スペースには限度があり、いつもきちんと整理しておくにはそのために収納家具を買わなくてはならず、部屋のスペースが狭くなってしまうという悪循環になりかねません。
そんなときに考えて有効利用したいのが屋根裏の活用です。
考えられる屋根裏利用のメリット・デメリットを考えたいと思います。


いつもメリットからなので今回はデメリットから。



基準のボリュームがありそれ以上だと課税対象になる

写真AC ログハウス 勾配天井 ロフト
小屋裏としての規模は

〇その階下の8分の1以内
〇天井の一番高いところが1.4m以内
〇小屋裏への昇降は折りたたみもしくは取り外し可能なハシゴを使用

というのが非課税規模の条件になります。
これ以上のボリュームのものは「新たな階」とみなされ課税対象や建築確認申請の対象になる場合があります

熱や空気がこもりやすい

写真AC 工事現場 ロフト開口
断熱・換気工事をしっかり行わないと夏は灼熱多湿になり、置くものによっては壊れて使えなくなってしまうかもしれません。時計などの精密機器をしまうときには注意しましょう。

天井の高さに注意

写真AC 天井裏の物置 小屋裏
屋根裏の活用なのでどうしても勾配天井になりますが、通常の天井よりも低くなることが予想されますので慣れるまでは頭をぶつけるることのないよう注意が必要です。

荷物の出し入れに注意

写真AC 小屋裏収納ハシゴ
ハシゴを使用する小屋裏は荷物の出し入れにも注意が必要です。
一人では行わず必ず複数の方との作業を行ってください。
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