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「天窓」について考える~メリット&デメリット メリット編


太陽光(photoACより)熱効率
太陽の日差しを直接室内に取り入れることができるのが「トップライト(天窓とも呼ばれます)」です。
北側の部屋であっても自然光を取り込むことができるので日中の照明の必要も最小限に抑えることができます。
今回はトップライトのメリットについてお話ししたいと思います。
image_07(日本ベルックス社スカイビュー(R)シリーズ天窓)窓
トップライトを設置する一番の大きな目的は「採光」ではないでしょうか。
採光量はトップライトの場合、一般壁面の窓よりも3倍の量の採光が取り入れられるとされています。
採光量が多いと室内が明るく開放的に感じることができます。
また、周囲が建物に囲まれているような戸建て住宅地では壁面窓の採光の取り入れよりもトップライトを設ければ上部より直接再考を取り入れられるので、明るさの確保には最適ではないでしょうか。
また、日中の照明の必要が少なくもなりますので「省エネ」にもなります。

参照:日本ベルックス社スカイビュー(R)シリーズ
ケイミューROOF1710屋根材総合カタログルーが[鉄平]施工例(p61上部)
トップライトにはFIXタイプ開閉型の2種類があります。
勾配天井など屋根に近い高所場所は熱気がこもりやすくなります。その熱気を直接外に逃がすことができるので効率的に換気や空気循環ができます。
壁面窓よりも通気量は4倍にもなります。

参照:ケイミューROOF1710屋根材総合カタログルーガ[鉄平

ケイミューROOF1710屋根材総合カタログコロニアル遮熱グラッサ施工例(p67上部)天窓
近隣の家に近すぎる場合、窓の設置を躊躇してしまうエリアもありますが、高位置のトップライトであれば周辺の視線が気になることもありません。
また、屋根に取り付けられていますので壁面窓よりも空き巣や不審者からの侵入は難しい構造になっています。

参照:ケイミューROOF1710屋根材総合カタログコロニアル遮熱グラッサ
おしゃれでメリットも多いトップライトですがもちろんデメリットもあります。
次回はデメリットについてお話ししたいと思います。
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