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内装リフォームに欠かせない壁紙張替。塗り壁仕上げの壁とは 1


気温が上がらず、いよいよ冬の到来といわんばかりの陽気の今日でしたね。

今週は気温が上がらずその上お天気も崩れやすいようです。
クリスマスも近くなり、冬本番。
インフルエンザもぽつりぽつりと流行りだしているようです。
まずは室内の乾燥しすぎをきをつけること。加湿器の設置をしましょう。
写真AC 加湿器


以前は左官と呼ばれる職人が多くいましたが、クロスの席巻により塗り壁で仕上げる家屋が少なくなり、その数はどんどん減っています。

左官職人はヒビや脱落、見た目のきれいさなどを考慮し、下地や中塗り、仕上げの原料の配合を決め、決められた配合の材料を塗り上げていきます。
写真Ac 塗り壁
職人さんの腕や感性によって仕上がりの色も変わってきますし、耐久性も変わってきます。



塗り壁を選ぶ場合には、よい職人探しが重要なポイントになります。


塗り壁と一概に言いますが、漆喰や聚楽壁、珪藻土壁など、材料によって様々な呼び名があります。
どれも自然素材が主原料なので健康的な仕上げ材であることが大きな魅力のひとつです。
左官工事 塗り壁 小手仕上げ


施工の速さでは、下地の石膏ボードに貼り付けていくだけのクロスの方が、塗った後に乾くまで待つ必要と重ね塗りをする必要がある塗り壁より短い工期で仕上げることができるので有利になります。


そうした工期の短さや容易さは人件費等のコスト面で大きく差が出ますので、検討段階でのポイントとして覚えておく必要があります。
内装左官 筋引き
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