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屋根材を選ぶにはどんなことに気を付ければよいの?


屋根材には様々な種類があります。

日本の住宅街並み(photoAC) 住宅 
屋根材には様々な種類があります。震災等自然災害が騒がれている昨今、耐震性や断熱性、防音効果も求められるようになってきています。
屋根は建物の中で一番厳しい環境にさらされている箇所でもあります。家のデザインや雰囲気を決める要因の一つでもありますが、暮らしを快適にしていくためには屋根材自体の機能や耐久性も高めていかなければなりません。
特にリフォームやメンテナンスを考えると全体の雰囲気もですが、費用対効果も考えていきたいものです。
そこで屋根材を選ぶにあたり「ポイント9」を3回にわたりお話ししていきたいと思います。
太陽光(photoACより)熱効率
まずは「耐久性」について。
屋根は夏の灼熱の太陽光、冬の降霜や降雪、また、通年を通して風雨にさらされています。建物を様々な過酷な状況から守るためにも屋根材の耐久性を知っておくことは大切だといえます。
降水(photoACより)
2つめは「防水性」。建物にとって最大の敵は「水」内部への浸水を防ぎ建物の劣化を最小限に抑えるには屋根の防水性は不可欠です。屋根材の種類によっては防水性が数年で落ちてしまいこまめなメンテナンスが必要になるものもあります。
雪 日本家屋 (ぱくたそより)
次に「遮熱性・断熱性」です。
屋根は雨だけでなく、太陽光や紫外線からも建物を守らなければなりません。1年を通し快適な室内環境を保つため断熱性能がどの程度あるかどうかも確認したいものです。
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