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庭の楽しみ方。芝生と砂利はどちらがお勧め?人工芝デメリット編


オールシーズン「グリーンガーデン」を楽しむことができる人工芝。
少ないメンテナンスでも丈夫で長持ちな人工芝ですが、全く手入れが必要ないわけではありません。

通常人工芝を敷設するときは地面の整地工事を行い、下地を調整します。
また、その時点でさらに防草シートを張ってから人工芝を敷設していきます。
この作業が不十分ですと人工芝の下から雑草が生え、カビなどが繁殖してしまったり劣化の原因となってしまいます。
写真AC 人工芝
今回はその人工芝の敷設を考える前にデメリットについてお話したいと思います。

真夏は熱を持ってしまう

写真AC お昼寝 人工芝 柴犬
人工樹脂でできている人工芝は真夏日には熱を持ちやすく、裸足でその上を歩けないくらい熱くなってしまいます。

特に今年のような酷暑ではやけどの心配も。

山梨の夏の暑さは全国トップレベルです。
子供さんや、ペットのやけどにも注意しなければならないような事態も起きないとは限りません。

敷設下に虫がわきやすい

写真AC 水浴びをする親子 人工芝
人工芝の敷設の際、整地や下地処理など、下処理をきちんと行っていればある程度防げますが、万全とはいきません。

特に山梨の夏は盆地内ですので、湿度が高く、熱がこもりやすいので虫の発生はある程度覚悟が必要です。

火気は厳禁

写真AC バーベキュー
人工樹脂でできている人工芝は火気で溶けてしまうので厳禁です。

バーベキューや花火など夏のガーデンイベントは残念ですが、お勧めできません。

やはり経年劣化はあります

写真AC 手持ち花火
人工芝とはいえ寿命はあります。

色あせや摩耗で芝が立たなくなってきます。

5~10年程度で交換張替えが必要になってきます。
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