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日本古来の床材の畳。メリットとデメリット 3


畳はいわば天然自然素材の一種です。自然素材のメリットの一つである調湿効果は畳もきちんと効力を発揮してくれます。
しかしその湿度が畳の許容量を超えてしまうとダニやカビが発生しやすくなり畳本来の素晴らしいメリットを披露できなくなってしまいます。

そんな時は部屋を閉め切らず定期的に換気を行ったり畳の下に除湿剤を先に設置しておくなど対策をとればよいのです。

写真AC ごろ寝 畳 障子
その他に今回は畳を設置するにあたってのデメリットをいくつかお話ししたいと思います。

畳はシミになりやすい

写真AC 畳とちゃぶ台 
畳の上に飲み物をこぼすとすぐにしみ込んでしまうのでとてもシミが残りやすいです。

最近では撥水加工の施されたイグサやビニール素材の畳表も販売されているので水分の多い場所や飲み物をよくこぼしそうな場所にはそういった商品を使うとよいでしょう。

ダニの発生が心配

写真AC びっくりする赤ちゃん 畳
ダニは湿気を好むので畳が湿気を抱え込んだままですとダニが発生しやすくなります。

ダニにとっての天敵は換気です。

こまめに換気をすることでダニは発生しにくくなります。
また、防ダニ加工品や防虫加工品も出ています。

用途や地域に合わせて加工畳を使うこともよいのではないでしょうか。

家具などの跡がついてしまう

写真AC 和室7 畳 障子
以前お話したカーペット同様畳は柔らかいクッション性のある床ですので重量のある家具を長い間同じ場所に設置したままだと後がついてしまいます。

最近はライフハックで後を消す方法もインターネットで様々紹介されているので目立たせなくできるようです。
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