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「雪止め」の種類と設置時に注意する点をまとめてみました。


前回「雪止め」の役割となぜ必要なのかをお話ししました。
今回は「雪止め」の種類と設置時に注意する点などをまとめてみました。

雪止めの種類

コロニアル屋根雪止め
屋根材と屋根材の隙間に金具の出っ張り部分をひっかけるように取り付けて固定するタイプの雪止めです。
屋根材の種類は問わずにスレート屋根でも瓦屋根でも取り付け可能です。

後つけも可能です。
雪とめ瓦 瓦屋根
通常の瓦と異なり大量の落雪を防ぐために瓦そのものが輪型や駒型の形状をしている瓦屋根用の雪止めです。既存の瓦を抜いて取り換えるだけなので非常に簡単です。
雪国 屋根からの落雪(写真AC)
その他に瓦棒吹きの金属屋根には「アングルタイプ」という横に長い金属棒で雪止めをすることができます。

また、屋根と雪との間に入るようにネットを設置して雪の崩落を防ぐ「雪止めネット」というものもあります。
屋根と落雪の間のスペースが広く取れるので落雪を防止できるのです。「雪止めネット」はすべての屋根に取り付け可能です。

雪止め設置の注意点

雪止めを設置するには注意する点もあります。
屋根に積もった雪(写真AC)
積雪量がそのまま長時間屋根にかかるので家そのものへの荷重負担が大きくなります。
室内の暖かさと屋根との寒暖差で「結露」が発生しやすくなります。
その結露で木材が痛く可能性が出やすくなります。
雪とめ金具(写真AC) 瓦屋根
金具の雪止めは屋根よりも早くサビてしまい、またその錆が屋根に移ることもこともあります。
また、そのままにしておくと落下につながる危険性もあります。
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