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樋の必要性について考えようー第3回 樋の形状について


樋の設置構成材質の種類について前回までにお話ししてきました。
今回は樋の形状についてお話ししたいと思います。
雨樋半丸形(参照:タキロンシーアイ㈱HP参照)
半円形は昔からあるオーソドックスな雨樋の形です。
築20年以上の一般住宅ではほとんどがこの形状といってよいかもしれません。「雨樋」と聞くとこの形状をイメージする方も多いかと思います。
単純形状ということもあり価格も比較的安価です。

雨樋半丸形(参照:タキロンシーアイ㈱HP参照)

雨樋角型(参照:タキロンシーアイHP軒どいJ135)
角形はスタイリッシュな形も含めて最近人気があるようです。半円形よりも流水量がより多く確保できるので降水量の多い地域で使用されることが多くなってきました。
また、ここ数年来で頻発している「ゲリラ豪雨」や梅雨時の長雨、台風等に備えて設置されるお宅も多くなってきています。

多くの雨水を取りこぼさないように片側がせりあがった雨樋も製品化されています。


雨樋角型(参照:タキロンシーアイHP軒どいJ135)
雨樋リバーシブル型(参照:積水化学工業㈱新・丸トップRV105)
リバーシブル型の雨樋もあります。
前面が丸型、背面が角型になっており、どちらの面を表面にするかで使い分けができます。
半円型よりも多くの雨水を流水することが可能です。


雨樋リバーシブル型(参照:積水化学工業㈱新・丸トップRV105)
雨樋特殊型(参照:㈱タニタハウジングウエア)
最後に多雪地域で使われる特殊型という雨樋もあります。
雪の多い地域では樋への負担も大きくなります。そのため可能な限り積雪のダメージを受け流せる形をとっています。

樋が雪の度に壊れてしまっていては修理費用も馬鹿になりません。特殊な形状なので高価ですが、近年は雪害が激しいこともあり多雪地域の方だけではなく検討の1つとされる方もいらっしゃいます。


雨樋特殊型(参照:㈱タニタハウジングウエア)
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